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いま再びの谷川岳 続き (2010年8月) [谷川岳]

8月21日(土)   くもり のち 晴れ  

ロープウェイ駅 ~ 熊穴沢避難小屋 ~ 肩ノ小屋 ~ トマの耳 ~ オキの耳 ~ 奥の院 (往復)

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昨日四国帰省より帰ってきました。 遅くなりましたが、前回からの続きです。

この日は7時始発の谷川岳ロープウェイに乗るべく、自宅を4時に出発。
3ヶ月ぶりの登山、やはり緊張しますぅ~。 ドキドキです!
関越道は渋滞もなく、いつものごとく月夜野でドクターモリに手を挙げて挨拶。
水上インターを降り、谷川岳には予定通り到着。 始発のロープウェイに乗車することができました。
ロープウェイを降り、天神平から望んだ谷川岳、熊穴沢避難小屋より上部は完全にガスに包まれています。
登りつくまでに少しでも晴れるといいな…。
ストレッチを充分に行って、いざ出発じゃあ~!

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左 : ツリガネニンジン                      右 : ヤマハハコ


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オヤマリンドウ


膝の状態もまだまだ完全ではないので、意識してゆっくり歩きます。
熊穴沢避難小屋付近まで、静岡から来られたというご夫婦の奥さまと、お話ししながら歩きました。
おととい大清水から尾瀬に入り、その日は燧ケ岳、昨日は至仏山、そして今日は谷川岳と3日連続登山!
私の両親と同世代と見受けられたので、恐らく60歳代後半から70歳前後かと。
なんてお元気! 見習いたいものです。


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左 : ジョウシュウオニアザミ                   右 : トリカブト


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頂上~!  無事到着~~ ^^v
到着時はご覧の通り、まるで眺望ナッシング~! だったのですが、
昼食後しばらくすると…

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ベールを脱ぎ捨てるようにガスが晴れてきました。

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肩の小屋からオジカ沢の頭に続く大好きな稜線♪
空に向かってどこまでも歩けそうなこの稜線。 こんなに綺麗に見えたのは1年ぶりくらいかも…。
山の神様、ありがとうございます。感謝します。


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左上 : ホソバコゴメグサ(おそらく)               右上 : コシジシモツケソウ
↑  こぎんさん、ありがとう~!

左下 : ハクサンフウロ                      右下 : ウメバチソウ


下りはさらにゆっくりと、登りと同じくらいの時間をかけてゆっくりのんびり下りました。
下山後、さすがに筋肉痛は起きてしまいましたが、痛めた箇所は大丈夫 ^^v
第二次卒業試験も無事通過できたようです♪
やはり脚全体の筋力が落ちてしまっているので、少しずつ取り戻さないといけないですね。

なんとか山に登れるまで回復しました♪
雪が降る前まで、谷川岳を中心にゆっくり調整していくつもりです。
この3ヶ月、ご心配、励ましの言葉をいただき本当にありがとうございました。

腸頸靱帯炎(ちょけいじんたいえん)、当初は楽観的に考えていたのですが、
なかなか思うように回復してくれず、
正直、もう長い距離を歩くことさえ出来ないのかとヘコむ時期もありました。
今まで捻挫以上の怪我などしたこともなかったし、
骨折でもないのに回復までこんなに時間がかかってしまうとは思ってもいませんでした。

体のケアに鈍感だったのでしょうね。
登山途中に会ったあのご夫婦のように、あと30年山を続けることを目標にして、
背伸びせず、無理なく山に臨みたいと改めて思った次第です。

改めて初心に戻ることができたことが、怪我の功名でしょうか。
こんなダメダメ中年ヤマノボラーですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします ^^;
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そして、いま再びの谷川岳(2010年8月) [谷川岳]

8月21日(土)   くもり のち 晴れ

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昨日、谷川岳天神尾根、往復できました♪ 第二次卒業試験、無事通過といったところでしょうか ^^;
取り急ぎご報告まで。 

※本日よりしばらく実家に帰省のため、皆さまのところへのご訪問ができません。どうかご容赦ください。
 今回はコメント欄、閉じさせていただきました。 記事の続きはまた後日…。
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リハビリ卒業なるか! 奥日光リハビリトレッキング&プチ登山 [奥日光]

8月13日(金)   くもり 時々 晴れ  

龍頭ノ滝 ~ 小田代ヶ原 ⇒(ハイブリッドバス)千手ヶ浜 ~ 高山 ~ 龍頭ノ滝

前回の反省を踏まえ、
今回は膝が不調をきたした場合に備え、状況により複数選択可能なルートを設定してみました。


龍頭ノ滝
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この日は始めから痛めた左脚にテーピングを施し、
万全の体制で臨んだ結果、痛みなく予定コースを歩ききることができました~ ToT
総歩行距離は約11キロ、累積標高差約830m。
ハードではない山なら往復出来そうなところまで回復したようです。


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左 : リンドウ                         右 : ソバナ


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中禅寺湖

中禅寺湖を背にして、ここからは登りになります。
膝の不調をきたした場合は、分岐から高山には登らずに幕張峠に下り、最悪の場合はバスに乗る設定。


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高山山頂    頂上まで登れました~! ToT


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ここからは下りが緩やかなルート。そして尚且つゆっくり下ります。


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総歩行時間約6時間(休憩含む)、痛みなく歩くことが出来ました! 
テーピングの力も大きいと思いますが、それでも嬉しい~♪
しかし腸頸靱帯炎! まだまだ油断禁物です!!
とにかく膝の重心が外側にぶれないよう、太もも全体の筋肉をバランスよく使うこと。
このことはとても勉強になりました。
筋肉をバランスよく利用することで、体全体の疲労感も軽減するような気がします。
登りの際ゆっくり登っていることもあるのでしょうが、息があがることはありませんでした。
同じペースのパートナーは息切れしてたのに!?(荷物重いからね ^^;)
まだまだ亀の歩みですが筋トレを持続しつつ次回は山に臨めればと思っています。

私の場合、腸頸靱帯炎発症から今の状態に戻るまで、約3ヶ月を要しました。
最初の2ヶ月は安静+ストレッチ。
2ヶ月過ぎた頃から歩行距離を徐々に延ばしつつ、筋トレを行う感じでした。
しかしこの炎症、1ヶ月で治る人もいれば、1年以上かかる方もいるそうなので、
思い当たる方は医師の適切な診断を仰がれてください。
日常生活には支障がないからと自己判断はしないほうがよいと思います。
リハビリプログラムがしっかりしている整形外科がお勧めかと。
私自身も2週間に一回、まだリハビリに通っています。
自分の弱点にも気付くことができ、本当にありがたく思っています。

今後は不安なく山に登れるといいな~~♪
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それぞれの谷川岳 パート2(2010年8月) [谷川岳]

8月7日(土)   晴れ 時々 くもり

パートナーが西黒尾根で谷川に登ってきました。

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実は前の週、二人で中禅寺湖 歌ヶ浜から千手ヶ浜まで、湖畔を半周歩きました。
ここを不安なく歩くことが出来れば、次回には二人で谷川(天神尾根)ともくろんでおりました。
湖畔沿いは細かいアップダウンが続く約13キロの行程。
途中までは順調だったのですが、10キロを過ぎた頃、突然左脚さんが 
「もうイヤだ~!やめて~~!!」と叫びだし、テーピングさんの力を借りてなんとか歩いた次第。
痛めた箇所はおとなしいのに…、左脚全体の筋力が落ちてしまっているためのよう。。。
私の脚、見た目は以前と変わらずとっても立派に見えるのだけど ^^;
そんな訳でただいまよしころんは筋トレに励む日々でございます。

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延々とこんな道を歩く                       白岩より男体山を望むパートナー


   という訳で私のささやかなもくろみは見事に崩れ、
   川で本を読みながらパートナーが登る尾根を見つめておりました。
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西黒尾根よりマチガ沢を望む (おじさん、ピントが前の木に合ってますケド…)




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西黒尾根  ここからの景色、谷川オタクにはたまりません! 頂上はガスに包まれはじめました。



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オキの耳方面より望んだトマの耳  頂上付近は眺望なしだったそうです。



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左上 : オオバギボウシ                     右上 : エゾアジサイ
左下 : ノコンギク?                        右下 : ヒメシャジン





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私は 新道 と呼ばれる湯檜曽川沿いの道を歩く。



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この滝は土合橋の上から見ることができます。



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寂しくはない。君がいるから。



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左 : キンミズヒキ                       右 : ソバナ


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5時半頃から登り始めたパートナー、下山は天神尾根を利用、12時15分頃ロープウェイ駅に下りてきた。
一人だとどうしてもオーバーペースになるらしく、とにかく久しぶりでキツかったと。
途中にエスケープルートあれば下山していたとも。
(西黒尾根、ある程度まで登ってしまうと、疲れた状態で同じ道を下山するより、頂上近くまで登り、
天神尾根を下山するのがベスト)
そっかぁ。。。 今年は西黒ルートで登るのは厳しいかもしれないな。
どちらにせよ脚に不安があっては山に臨むことは出来ないので、焦らずゆっくり治すつもりです。

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