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天国の稜線♪ 平標山~仙ノ倉山 (2012年6月) [谷川岳]

6月27日(水)    概ね晴れ(ガス多し)

元橋町営駐車場~松手山~平標山~仙ノ倉山(その先お花畑の下付近まで)~平標山~平標山の家~元橋町営駐車場


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平標山から仙ノ倉山へと続く稜線

毎年恒例の 平標山~仙ノ倉山 歩いてきました♪





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松手山コース、登り始めるとすぐに ヤマツツジ がおはよう~^^ とほほ笑んでくれました^^




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他の山域では今年は花つきがもうひとつかなと感じていた ベニサラサドウダン。 ここでは沢山^^




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             ウラジロヨウラク♪                           アカモノ♪

ここまで全てツツジ科のお花。 色も形もその大きさも千差万別。 
山歩きをはじめる前までは知らなかったお花ばかり。 少しずつ分かるようになってきました^^
この日、足元にはアカモノやツマトリソウ、マイヅルソウがびっしりと咲き誇り、見上げるとベニサラサやウラジロヨウラク。
歩きながら上を見たり下を見たりで、もう大忙しなのです~~^^;









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ツマトリソウ♪ 群生して咲いているのを初めて見ました^^





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マイヅルソウ♪ 足元に延々と沢山咲いてました^^





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             ハクサンチドリ♪                         ヨツバシオガマ♪

ハクサンチドリもヨツバシオガマも個体によって少しずつ色が違っていて、見飽きることがありません。
私の持っている植物手帳によると、ハクサンチドリ、花の数は10ケ以内となっていますが、
ハクサンチドリで大丈夫ですかね??

標高を上げればあげるほどお花の数と種類がどんどん増えてきます。
松手山コースは結構急登の登山道。 「この道こんなに辛かったっけ~~(><)」 
毎年そう思うのは、きっと可憐なお花達の思い出しか残っていないから(笑)









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そして平標山~仙ノ倉山への頂上稜線は 花道 となります~~ \(^o^)/





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ハクサンコザクラ♪





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ハクサンイチゲ♪





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パートナー 「天国ってきっとこういう雰囲気なんだろうなぁ」 
よしころん  「そうね、川があれば完璧だね~」 (笑)       死んだらここで会えそうです。

このあと今年初のアサギマダラを見かけました。 1羽だけでしたが、6月に見たのは初めて♪
夏のあいだはこのあたりで過ごすのかしら。 また会いたいな~~









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仙ノ倉山を谷川岳方面に少し進んだ所。 エビス大黒ノ頭が見渡せる所でランチ。

画面右のピークが エビス大黒ノ頭。 そこから左へ続く稜線は 万太郎山~谷川岳 へと続く憧れの稜線。
右下に小さな雪渓がありますが、その手前、灰色の米粒のように写っているのが、エビス大黒避難小屋。
この時は稜線上を終始ガスが通り過ぎていて、谷川岳まで続く主脈稜線の全貌を見渡すことは叶いませんでした。

そしてこの稜線を眺めている男性は、なんとブロ友のtatsu_1113さん。
松手山付近から同じようなペースで何度も会い、「あれ?ひょっとして??」
お互いに意識しつつ、声をかけられず、ついに最後までお話しすることが出来なかったという青春映画のようなオチが・・・ ↓↓↓
あぁぁ~~やはりそうだったんだ~(><) 判明したのは帰宅したあとのことでした。
tatsu_1113さん、天国の稜線での運命の出会い(笑) 証拠写真載せさせていただきました ^^v 









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ミネカエデ (左)が雄花で、(右)が両性花かな?







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           ユウマダラエダシャク♪                           ナルコユリ♪






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        オノエラン♪ (1日早かった・・・)                     ゴゼンタチバナ♪






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              チングルマ♪                            イカリモンガ♪









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平元新道の最後に歩く沢

今年は沢の水量がかなり多いよう。 それだけ冬のあいだの雪が多かったのでしょう。
標高を下げるにつれ青空が広がり、下界はすっかり夏の陽気となっていました。

谷川主脈稜線 仙ノ倉~オジカ沢ノ頭 長い長い未踏の稜線区間。
昨年訪れた時より、ほんの100メートルくらい距離を延ばしてきました(笑)
さてこの稜線が全て繋がるのはいつのことやら。

天国の稜線♪ 平標山~仙ノ倉山 今回も素晴らしい景色、出逢いをありがとうございました♪
tatsuさん、次回はお互い恥ずかしがらずにゆっくりお話ししましょうね ~(笑)



※この稜線は過去に何件かの遭難死亡事故起きています。
 天候急変時には逃げ場のない恐ろしい稜線でもあります。くれぐれも無理のない計画、装備にて臨まれてください。
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帝釈山 と 尾瀬沼 散策♪ (2012年6月) [尾瀬]

6月21日(木)

オサバグサ咲く帝釈山と夏の尾瀬沼を訪れました♪

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コミヤマカタバミ

前日の天気予報。 日帰りで行ける範囲の山域はどこもかしこも「くもり」予報・・・
どうしよう・・・ 悩んでいるところに1通のメール。 
「帝釈山のオサバグサが見ごろだよ~」 shin殿下から。
『山頂まで行かずに登山道からすぐの群生地を1時間だけ撮影すれば、尾瀬沼へも行けます。』
ありがたい情報付き。
尾瀬沼のhidamriさんも勤務日とのこと。 殿下のメールに背中を押され、尾瀬沼行き決定 \(^o^)/

今回はお花の写真ばかりです。 悪しからず ^^;









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林道脇に咲いていた  サンカヨウ♪  今年はたくさん会えました。










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はじめまして オサバグサ♪ (ケシ科オサバグサ属 1属1種の多年草)





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葉っぱはシダのようで、お花の形はベルのよう♪ 花ことばは 『純粋な人』 
しかしお会いしたガイドさんのお話しによると、この山と花が有名になって以来、花は年々減ってきているそう。
以前は登山道を真っ白に埋め尽くすほどの群生だったそうです。
やはり盗掘の話もチラホラ・・・ 珍しいお花が逃れることの出来ない人のエゴが垣間見え、少し悲しい気持ちに。









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shinさんの助言通り、ジャスト1時間で撮影を切り上げて、hidamariさんの待つ尾瀬沼へ向かいます♪





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ほぼ白に近いイワナシちゃん♪ こんな色のお花ははじめて見ました。





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コミヤマカタバミ♪  この日はとてもたくさん咲いてました^^



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ピンク色のコミヤマカタバミも少しだけありました。 葉っぱや花びらに付いている黄色い粒粒はトウヒの花粉。










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あぁ~尾瀬にきたんだなぁ~~♡
大江湿原に出て三本カラマツが見えてくると、なんだか帰ってきたような、懐かしいような気持ちになります。
尾瀬は木々の新緑がようやく濃くなってきた、まだ初夏の装い。




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エゾムラサキ♪

hidamariさん、いるかな~~  
パートナーが外窓からVCの中を怪しく覗いていると、建物の裏手からhidamariさん登場~(笑)
周辺の花情報を伺って、また帰りに立ち寄ることに。 沼尻へ向かいます。









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キヌガサソウ♪

hidamariさんに教えていただいた場所に綺麗に咲いていました。
パートナーはこのお花に会いたかったので、「キヌガサソウ、キヌガサソウ~~♪」 と大喜び \(^o^)/ 






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タケシマラン♪

今までずっと見逃していたお花ですが、一度気づくとあちこちに咲いているのが分かったお花のひとつ。
地味だけど、とても可愛いよ^^









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ミネザクラ♪

息を止めてこのお花を撮っていると 「何を撮ってるんですか~~?」 男性の声。
「はい~ ミネザクラ・・・」 言いかけて振り向くと、ozebakaさんでした(笑)
この日は見晴泊のozebakaさん。 このあと沼尻まで一緒に歩き、ランチの間お付き合いいただきました。
尾瀬沼にくると、不思議とozebakaさんは外したことがないんですよね~~(爆)






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最後のミズバショウ と 咲き始めのチングルマ







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帰り道、hidamariさんが教えてくれた 白花のタテヤマリンドウ♪

VCに戻ると hanamiさんが大清水より到着されていました。
hidamariさんに紹介いただき、はじめまして♪ のご挨拶^^ 
hanamiさんはとても素晴らしい写真を撮られる方で、尾瀬ブロガーのあいだでは有名な方。
明るくて可愛らしくて、写真から受けるイメージとは少し違ってる? (ごめんなさい^^; 褒めてます^^v)
あ、3人で撮った写真はみんな美人に写っていなかったので、公開なしです(笑)

帰路は勤務を終えたhidamariさんのガイドつきで沼山峠まで歩きました。
そしてhidamariさんブログにあったように帰りのバスの中から走り去るクマのお尻を目撃!
オコジョはまた次のお楽しみ^^ そういえば、クマの目撃証明書はあるのかしらん??


私達はそう頻繁に尾瀬を訪れているわけではないのだけれど、訪れる度に知り合いが沢山に♪
尾瀬に訪れるだけでも楽しいのに、ここに来ると知り合いがいるなんて、楽し倍増、なんて贅沢なことなんでしょう。
たくさんの仲間のおかげで、楽しい楽しい尾瀬の1日でした \(^o^)/
皆さん、どうもありがとうございました♪
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2012年 谷川岳 西黒尾根 恐怖のあとは・・・(2012年6月) [谷川岳]

6月15日(金)    

前回からの続きです~~^^


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西黒尾根最後の雪渓にて










    雲海の恐怖(?)と戦いつつ山頂目指して登っていきます!

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       西黒尾根にはこんな鎖場がいくつかあるんだぜぇ~
        (途中で下を見ると、とても怖いぜぇ~~ToT)






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ここから眺める トマの耳、オキの耳はサイコ~だぜぇ! \(^o^)/











ふだん、往路はマクロレンズでお花を撮るのですが、すでにこのあたりでマクロ撮りの集中力切れました・・・

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ホソバヒナウスユキソウ♪






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            たぶんユキワリソウ                ユキワリソウ と ホソバヒナウスユキソウ






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ミヤマキンバイ
足元のお花を眺めながら登っているうちに、いつのまにか雲海も消え、それとともに恐怖感も消えていました。










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西黒尾根の最終箇所に大きな雪渓が残っていました。 ここからトマの耳へはあとわずか。
夏道の山頂方面へ行けなくもないかな~ と思いましたが、ガイドロープに従って肩ノ小屋方面に巻きました。
青空に向かって登りつめていきます♪









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二人してテンションあげあげだったので、珍しく何枚もお互いを撮りっこしたぜぇ ^^;










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万太郎山方面










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オキの耳

当初はオキの耳を越え、一ノ倉岳までを予定していましたが、ノゾキから一ノ倉岳への登りを見た途端に足の疲れが・・・

そしてあっさり諦めたぜぇ~     
マイルドだろ~~

雲海の恐怖は筋肉疲労を促進する効果があるようです。 (人によりその程度は異なります・・・)
ノゾキでランチ。(ギャグじゃないよ)  帰路につきました。









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天神尾根、肩の広場の雪渓
あんなにいいお天気だったのが、あっというまにホワイトアウトします。 油断禁物!!










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「見て!ほら! まだイワウチワが咲いてるよ!!」
 
最後のお花達が見送ってくれているような、そんな気がしました。





1週間近くたった今でも、目を閉じるとあの見渡す限りの雲海の風景がよみがえってきます。
まもなく山を歩きはじめて5年目の夏。
いつまでも登り続けるであろう私達の原点の場所 谷川岳。
いつもありがとうございます。 心から感謝します。


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2012年 谷川岳 西黒尾根 感動の雲海 (2012年6月) [谷川岳]

6月15日(金)    ガス ~ 晴れ ~ くもり

西黒尾根登山口~ラクダの背~トマの耳~オキの耳~ノゾキ~肩の小屋~熊穴沢避難小屋~ロープウェイ山頂駅


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西黒尾根より巻機山方面を望む

2012年初谷川、西黒尾根♪
毎年もぉ~それはそれは楽しみで~~~ 前日は興奮して寝られません^^;
まぁこれも毎年のこと。(笑)
偶然にも昨年も同じ6月15日に登っていました。
天気図もばっちり!! ムフフ、今年はどんなかな~~♪









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                       マイヅルソウ♪




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ベニサラサドウダン♪





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アブラツツジ♪





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ところが関越道赤城付近より、行けども行けども、ガスガスガス・・・・
期待を胸に登り始めてもガスガスガス・・・
あぁ、やはり山の天気は分かんないよねぇ。 こうやって遊びながらのんびり登っていきます(笑)








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ナエバキスミレ♪






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宝探し中~~^^
                          





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エゾハルゼミ♪










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お天気は少しあきらめつつも、標高を上げるにつれ、少しずつ明るくなってきたような。

やがて森林限界を越える頃、木々の隙間から抜けるような青空にぽっかりと浮かぶトマとオキが!!
やった~!ガス、晴れたんだ~♪ そう思っていました。





樹林帯を抜け、最初の鎖場の途中で飛びこんできたきた景色に絶句(*_*)











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うわ~~~! うわぁぁ~~~~!! なにこれ!!! すごい~~~~~!!!!!






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笠ヶ岳、朝日岳方面






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谷川岳 トマの耳、オキの耳






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一定の標高を境に青と白、真っ二つに分かれています。
(ロープウェイの天神平駅は雲の中、リフトの山頂駅は見えていたので1400m前後が境目だったよう)






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岩壁に打ち寄せる雲の波






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清水峠方面

見渡す限りの雲海。 今まで見たことがない景色が眼前に広がっています。
素晴らしすぎて涙がでそう。 畏れ多さを感じるほどの景色です。山の神様ありがとうございます。

ところが高所恐怖症のわたくし、この景色、素晴らしいけれど、マジ恐い・・・
美しくて恐ろしいとはまさにこのこと。
素晴らしい景色なのですが、雲の上にいるというとてつもない高度感。
そして尾根を歩いていることからくる恐怖感。
西黒尾根、毎年登っていますが、いままで感じたことのないような高所恐怖症からくる緊張感が続きます。
ヤセた尾根や鎖場では足元と手元だけに目線を集中します。
というかまわりを見ると恐ろしくて筋肉が固まりそうになってしまうのです~TOT
雲海、景色を見たい! 見ると恐い・・・(><)   でも見たい!! やっぱり恐い~~~ToT  
この恐怖感が後々ボディブローのように効いてくることに・・・

長くなりそうなので、次回に続きます。
雲海写真は恐怖に耐えながら、足元のしっかりした場所で怖々撮ってますぅ~~
(でもファインダー越しだと恐怖感が少し減るので不思議なものです)
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花いっぱいの 三国山~大源太山 (2012年6月) [谷川岳]

6月8日(金)    晴れ ~ くもり  ~  雨

三国トンネル横駐車スペース(新潟側) ~ 三国峠 ~ 三国山 ~ 三角山 ~ 大源太山 (往復)
( なんだか 「三」 並びですねぇ~  帰路、三国山は巻きました ^^;)


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稜線に出るまでの森歩きも好き♪










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大好きな チゴユリ♪  うつむいて恥ずかしそうに咲く楚々とした美しさに惹かれます。 (ないものねだり ^^;)





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マイヅルソウが咲き始めていました。










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階段は続くよ~ どぉ~こまでもぉ~~~ ToT (三国山までです)





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苗場山、今年もまた行きたいな~^^ (三国山までの階段はキツイけれど眺めはいいよ)





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雪を頂いた山は平標山と仙ノ倉山。 この日はその手前のこんもりとしたピーク、大源太山まで歩きます。
三国山は谷川連峰の西端に位置し、ここから大源太山、平標山、仙ノ倉山、万太郎山、谷川岳、朝日岳、白毛門と続く壮大な稜線のはじまり。
いつの日かこの稜線を繋げてみたい!というのが私達の夢であり目標でもあるけれど、その道のりは遥かに遠い。
三国山で幸せの鐘を カーン!










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ムラサキヤシオ
稜線上、そこここに美しく咲いていたのがムラサキヤシオ、こんなにも美しい花を見たのは初めてかも♪










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もちろん シラネアオイも咲いています \(^o^)/





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双子のシラネアオイ! 初めて見ました (*_*)










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               ヒメイチゲ                            ウスバサイシン









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ミネザクラ  この時期までサクラが見られるのはヤマノボラー特権 ^^v










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はじめましての ツバメオモト♪

山登りをはじめてからずっと会いたかったお花♪ 
毎年葉っぱはよく見かけるのですが、お花とのタイミングがずっとあいませんでした。
4年越し、感激の出会いです~~ \(^o^)/









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三角山まできました。 途中1箇所だけ雪渓が残っていました。 大源太山まではあとひと息。







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大源太山より エビス大黒の頭  いつか行くよ! 待っててね!!








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こちらもはじめましての タケシマラン♪










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              ウリハダカエデ                            イワカガミ


花を追いかけるとブヨとのご対面は仕方ないのですが・・・

この日は不覚にも ザックにいつもの虫除け ぶら下げるのを忘れてしまいまして。
ハッカ水、エアーサロンパス、市販の虫除けスプレーで対処しましたが、
わたくしは顔、腕等、計3箇所ほじられました ToT  (パートナーは1箇所)
多少は免疫がついたのか、昨年ほど腫れることはありませんでした。 (昨年は顔がパンパンに腫れ、病院送り・・・)

それにしても、ものすごい数のブヨがお飛びになっています。
立ち止まると足元からブヨ人間に変身していきそうな勢いであります。
よく3箇所の被害だけで免れたものだと思います。

ブヨと花はお友達~と思えばいいのかなぁ。
ラスト1時間で雨が降り始めたのですが、すると彼らはどこかへお隠れになりました。
正義の味方(?)トンボくんの登場を1日も早く望むわたくしでありました。












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こうちゃん、こぎんさん・・・

花に向かってカメラを構えながら二人のことを想いました。
こうちゃんのような写真は撮れないし、こぎんさんのような文章も書けない。
私にできるのはただ山を歩くこと。 
きっと二人もそうだったように、私の場合は山を歩くことで少しでも何かが伝わればいいな。

ありがとう。 いつか空で会いましょう。
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