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風光明媚な伊豆のお山 金冠山~達磨山(2012年2月) [富士山の見える山]

2月9日(木)    晴れ 時々 くもり   気温ー2℃(スタート時)

だるま山高原レストハウス駐車場 ~ 金冠山 ~ 小達磨山 ~ 達磨山(往復)

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ここ、車があればどなたでも歩くことが出来る稜線です ^^v

今週はのんびりと暖かい山を歩きたいな~♪
そこでキキさんが昨年子供達と歩かれていた伊豆の達磨山をのんびり歩いてきました ^^v
短めの山行になりそうだったので、少し負荷をかけようと500ミリのペットボトルを2本重石に担いで!(少ない?)




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歩き始めてすぐ、金冠山(アンテナの見えている山)への登山道。 この道、あそこの稜線に似てる・・・




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奥多摩の石尾根にちょっと雰囲気が似てるなぁ




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英語表記の Mt kinkan に 「なんかおもしろい~~^^」 と一人大うけするパートナー。





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ザワザワと、いまにも動き出しそうなアセビの森



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夜は怖くて歩けないな・・・  想像力たくましすぎ?  グリム童話なアセビの森を抜けると~





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うっひょ~~!な稜線となります \(^o^)/

遥か南アルプスまで見渡せます。
下に車道が見えているのが分かりますか?
私達のようにわざわざ下のほうから歩かなくても、実は車道脇からすぐに登ることもできます ^^;
登山道はずっと先まで続いており、長くも短くもアレンジ可能なコースです。
私達も、もの足りなければもう少し先まで歩こうと思っていましたが、
途中、稜線上から戸田漁港が見えたことで、お昼は戸田で食べよう~♪ となり、達磨山から折り返すことにしました。
達磨山付近は笹稜線のため、吹きっさらしとなります(><)
かなり風が強く寒いので、気持ちよく歩くにはもう少し暖かくなってからのほうがいいかもしれません。
遮るものがないので、真夏は激アツかな。 真冬と真夏は避けたほうがよさそうです。
老若男女、どなたでも富士山を眺めながら歩くことができる最高に気持ちのいい場所ですよ^^




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戸田で、深海魚の刺身と天ぷらをいただきました。
深海魚、見た目はちょっとグロテスクだけど、白身魚のようなさっぱりとしたお味 ^^v
戸田はタカアシガニが水揚げされることで有名なのだそう。
もちろん私達はとても手が出せず、生けすのカニを眺めていると、5人組のおじさんが入店。
「カニ食べさせてちょうだい~ いくら~~? ¥13000! 安いね~~!!」 
(*_*; ハァァ~ 私もいつか ¥13000のカニ、安いと言えるようになりたいものだわ・・・ と思っていると、
パートナー 「いいな~、足1本でいいから、分けてもらえないかなぁ~」
私がそんなふうに言える日は遠そうです ToT





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一輪ほどのあたたかさ



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戸田でランチのあと修善寺の梅林に立ち寄り、筥湯で汗を流して帰宅。
梅はまだ1分咲きにもなっていないほど。 やはり今年は遅れているようです。
まだまだこれからですね。 それでも早咲きの梅を楽しむことができました♪
修善寺の筥湯は、平日だったためか、男女とも貸し切り ^^v
誰もいなかったので、湯船でちょっとひと泳ぎ[いい気分(温泉)]
あとで聞くと、パートナーも泳いだとのこと。 はやり似たもの夫婦のようです ^^;

そして修善寺でまたも衝動買い^^; 
以前から山で見かける度気になっていたあるものを見つけたので・・・
後日写真撮り次第アップいたします。
さて何でしょう~~? 正解の方にはタカアシガニの足1本でいかがでしょうか~~!!(笑)




答えです~ ^^;
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竹で編んだ 「編笠」

竹製品を扱っている土産物屋さんで見つけました。 ひとつ ¥600 安い!!
山を歩いていると、やや年配の男性が利用されているのを時々みかけます。
(でも女性の編笠姿はまだ見たことがないかも・・・)
日差しは防げるし、涼しそうだし、少しの雨や雪なら大丈夫そうだし~~、ずっと気になっていました。
風が強いときは外したほうがいいかもしれませんね。
ちょっと勇気が必要ですが、暖かくなったらかぶってみようかなぁ~ と思っています。


※明日15日早朝からちょっとお出かけします。 コメンへのお返事、ご訪問遅くなります。 ご了承ください。
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富山 西尾根ルート(2012年1月) [富士山の見える山]

1月11日(水)    晴れ のち くもり   気温3℃(スタート時)

道の駅富楽里とみやま~西尾根登山口~伏姫籠穴分岐~西尾根経由~富山(北峰)~富山(南峰)~とみやま水仙遊歩道~道の駅富楽里とみやま

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1月恒例、富山に登ってきました~^^

山と渓谷 2011年1月号で紹介されたバリエーションルートです。(=正規の登山道ではない道)
昨年の記事はこちら http://yoshikoronron.blog.so-net.ne.jp/2011-01-14
そういえば昨年の記事には このルートを山と渓谷で紹介された 石丸哲也さんご本人からコメントをいただきました。

昨年は下りに利用し後悔したので(笑)、今年は登ってみました。
西尾根はこの尾根を歩くルート。見たまんまのアップダウンを何度も何度も繰り返します。急です。ず~っとヤセ尾根です。
下りで辛い登山道、やはり登りでもキツかったです、ハイ ^^; 
それでも昨年と比較すると目印テープが増え、キツイ箇所には補助ロープも設置されていました。
補助ロープ、もちろんありがた~く利用させていただきました。
しかし昨年は補助なしにここをどうやって下ったのか・・・ 
でも相変わらず楽しいルートでした。 そして富山のあとは~♪♪





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とみやま水仙遊歩道の水仙も咲き始めていましたよ~~♪






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うふふの次回予告です ^^;  はて、さて!? 乞うご期待~~ \(^o^)/
 


※コメントは次回、ど~~んとまとめてお願いいたします \(^o^)/
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晴れ間を求めて! 甘利山~千頭星山 (2011年10月) [富士山の見える山]

10月6日(木)  雨 のち 晴れ ときどき ガス

甘利山登山口 ~ 甘利山 ~ 奥甘利山 ~ 御所山分岐 ~ 千頭星山(往復)

なかなかいいお山でした~^^
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この日は午後から天気回復の予報☀

雨の中を歩くのはご遠慮したいので、天気の回復が早そうな山域で、
なおかつ手軽に登れる山を探していたところ、ここがヒット。

甘利山~千頭星山(せんとうぼしやま) 正直あまり聞いたことがないけれど、
南アルプスの前衛の山で千頭星山は標高2000メートルを越える。
CTも往復約4時間と軽く歩くにはちょうどいい感じ~ で、行ってみることに!

現地には6時前に到着。まだ雨です。
晴れは寝て待て(笑)…zzz   で、次に目が覚めたら9時前でした ^^;
まだ小雨が降ってます。
空の様子を伺っていたところ「甘利山グリーンロッジ」の管理人さんが出勤されてきました。
管理人さん、「登山道を少し登ると東屋があり、そこから富士山が綺麗に見えるから、そこで待ってるほうがいいよ」と。
「もし雨が強くなったら東屋で雨も避けられるから」 とアドバイス下さいました。
ありがとうございます~~^^


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管理人さんの仰るとおり、東屋前からは、目の前に素晴らしい富士山が臨めます \(^o^)/
到着時は真っ暗で、駐車場から富士山は死角になっていたため、
こんな間近に富士山が見えるとは思っていませんでした。



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カラマツが色づき始めていました^^




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3時間近く寝て待った甲斐がありました(笑) すっかりお天気に☀




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雲もほとんどなくなりました。 富士山だけまだ帽子被ってます^^ サンタさんの帽子みたい♪




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ここから鳳凰三山に縦走できるそうです。 おどさん、makiwarikunさん、いかがでしょ~~ ^^v




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いいお天気~☀ と思ったら~




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ガスがやってきて~~




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また晴れる☀ これを何度も繰り返した一日でした。




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千頭星山山頂は樹林帯に囲まれて眺望ありません。 上の写真のササ原付近でランチにしました^^
最近はインスタントのスープに野菜とお餅を入れて食べるのが私達のヒット!
この日はどこにでもあるコーンスープにきのこやかぼちゃなどを入れてみました。
洋風お雑煮みたいでなかなかイケル! なにより軽くていい! と荷物担当者は言っております^^


登山道も整備されており、全体的にとても歩きやすい道でした。
甘利山まではどなたでも気軽に訪れることができます。
千頭星山山頂は眺望ありませんが、その手前のササ原が気持ちよいです♪
尾根歩きがメインの登山道なので、適度にアップダウンもあり飽きることなく歩けました。

下山後 「甘利山グリーンロッジ」 に立ち寄り、管理人さんと1時間近くおしゃべりして帰路につきました。
「甘利山グリーンロッジ」 5月~10月末までの営業期間。
ここは韮崎市の施設なのだそうですが、素晴らしい施設でした。(誰でも利用できるようです)
素泊まりのみですが、市外在住者一人一泊¥1500から。
管理人さん、「人が来ないんだよ~」と言われていましたので、皆さん、機会あればどうぞお立ち寄りくださいませ♪
管理人さん、日帰りの方にも親切にいろいろな情報を教えてくださいますよ^^


http://www.city.nirasaki.lg.jp/art203






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茅ケ岳(2010年2月) [富士山の見える山]

2月6日(土)  くもり 時々 晴れ        深田記念公園 ~ 女岩 ~ 茅ケ岳(往復)


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7時10分スタート、気温ー4℃。
この日は風があり、体感気温は今年登った山のなかで一番寒く感じました。


茅ケ岳、ここは「日本百名山」の著者で有名な深田久弥さんが登山途中に亡くなられた山です。
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二人で手を合わせながら、
「遭難でなく山で最後を迎えられるなんて、ちょっと羨ましいかも…」と思っていると、
「山で死ねるなんて、深田さんはきっと幸せだったろうね~。」とパートナーが言いました…


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9時40分頂上到着 ^^v    残念ながら南アルプスは雲のなか。。。
尾根に出てからは急登、そして積雪も増えトレースも消えかかっておりラッセルとなりました。


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富士山も雲の中。。。


11時半下山完了。 風が強かったため早々に下山。
お天気が良ければ眼前には南アルプス、八ケ岳、富士山まで見渡すことができそうでした。
お隣の金ケ岳まで縦走も可能なので、雪が消えたらまた訪れてみたいと思います♪
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毛無山(2009年11月) [富士山の見える山]

11月21日(土)   快晴☀   
麓駐車場(有料) ~ 不動の滝見晴らし台 ~ 富士山展望台 ~ 毛無山頂上 ~ 毛無山最高点(往復)

毛無山(けなしやま)  「不吉な名前だ…」とパートナーの第一声。
彼が何故そんなふうに思うのか、それは想像におまかせします。。。
その不吉(?)な名前故か、昨年から何度も計画倒れになっており、今回はじめての挑戦です。
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夜が明けてきました♪
東側(愛鷹山方面からみえる)斜面は見事な紅富士となっていることでしょう。

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振り返ると、毛無山もちょっぴりモルゲンロート

7時、駐車場出発。 ここ毛無山(1964m)も急登で有名らしい。
でも、先日白毛門(1720m)登ったし~^^v と私はちょっぴり自信を持って臨んでいました。

登り始めてまもなく自信喪失… 急登です><  白毛門に勝るとも劣らず。。。
数字を比較するとすぐに判ることなのですが、標高は毛無山のほうが高いし、
累積標高差も1162mと谷川白毛門とほぼ同条件なのでした。
9合目までほぼひたすら登りっぱなしの登山道です。


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不動の滝

この滝の少し手前より地元のお父さんが私達に追いつきつついろんな話を聞かせてくれました。
不動の滝が全体の1/4くらいの場所であること。 このあたりの熊は冬眠しないこと。
登山道途中のビューポイント等を教えてもらいました。



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マツダランプ(現在の東芝)の看板発見! 谷川連峰以外で見かけるのは初めて(驚)
ということはこの山、古くから開かれていたのですね~。

マツダランプの遭難についてはこちら  http://aquaorange.blog.so-net.ne.jp/2008-10-22
カズさん、リンク貼らせていただきました。


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地元のお父さんに教えてもらった富士山展望台からの眺め

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西側はこんな感じ。 結構山深い地域ですね。


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9合目付近、北アルプス展望台より望む、南アルプス


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尾根道に出てからは見事な霧氷! まさに枯れ木に花です♪


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10時10分、頂上到着~♪
毛無山最高地点はもう少し先にあるらしいので、ランチのあと、そこを目指します。


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尾根道より望む富士山
毛無山最高地点(1964m)からは木の影で富士山がよく見えない。
きっとそのために本当は頂上なのに主役の座を外されてしまったのね…

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この日唯一咲いていた花。 大きなアザミですね~。

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13時45分、下山完了 ^^v
やはりヒザの具合はぎりぎりセーフ…


そうそうあの地元のお父さん、登り8合目付近で、すでに下ってくるお父さんと再会。
そして下り7合目付近、なんとまた登ってくるお父さんと再再会!
あまりに驚いて話をすると、お父さんこの山に37年通っていて、若い頃は一日4往復したこともあるそう!!
……絶句! 信じられない!!

地元のお父さん : 「ここを登り下りできる人はたいていの山は大丈夫だから~。」

確かに私達も冬のトレーニングにはかなりいい場所になると思っていたところ。
しかしすごい!! お父さん、若い頃から毛無山に一体何回登っているのだろう。
ひょっとしてエベレストにも登ってる?? と勝手な妄想が止まらない二人。。。

冬のあいだの雪の積もり具合などを伺い、次の再会を約束したのでした。

毛無山、愛鷹山とともに冬のトレーニングの山として、通うことになりそうです ^^
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