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6度目くらいの正直で、やっと苗場山 ^^; (2011年10月) [百名山]

10月19日(水)    晴れ 時々 くもり

第2リフト町営駐車場 ~ 和田小屋 ~ 下ノ芝 ~ 顕彰碑 ~ 神楽ヶ峰 ~ 苗場山 (往復)

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帰路、林道脇より撮影 (おそらく標高1000メートル付近)


この日、当初は従兄弟のお嫁ちゃん、ランナーのpandaちゃん同行予定にて、
勝手知ったる奥日光を計画しておりました。
ところがpandaちゃん、体調不良&まもなくフルマラソンを控えていたこともあり、大事をとってNGに。
(pandaちゃん~、大阪がんばってね! ^^v  また山行こうね!! あ、キリサクくんにもよろしくぅ~ ^^;)
pandaちゃんブログ : http://blog.goo.ne.jp/kyopanda26

いつもの二人登山となり、先日より師匠にお尻を叩かれていた(笑) 苗場山に急きょ計画変更。
6度目の正直? くらいの苗場山、いやぁ~! えがっだです~~\(^o^)/



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出発前、車外気温確認したところ、2℃。 この日はこの秋一番の冷え込みだったようです。




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途中の シラカンバ ダケカンバ がとても印象的でした。





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谷川連峰が見えてきました^^  先週は向こう側からこちらを眺めていましたよ。



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尾瀬方面も見えてる! たぶんあれが燧ケ岳! ってことは画面左、一番奥の山はたぶん、おそらく会津駒!
「 hidamariさ~~~ん! 姉さま~~~!! 」 誰もいなかったので本気で叫びました ^^;




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歩き始めて約3時間。 神楽ケ峰を越えると、目の前に どど~ん、と苗場山!
師匠曰く 「まだ登るんかい!(*_*)」 地点に到着。 水場 (雷清水)でひと息ついて、さぁ~!行くぞぉ!!


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谷川岳より苗場山。写真の右、雪の残る台形の山がそう。 右ななめラインが上写真の稜線です。(2011.6.15撮影)






どこのお山でもそうですが、山頂直下というのは急登です。 ここも9合目からは先は特にそう。
 
結構な高度感もあり、私には下を直視できない箇所もあります (><)  よっこらしょ! っと登りつめると…

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ここは尾瀬!?



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会津駒??



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下界とは時間の流れ方が異なる別世界が広がっています…



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あ、北アルプスだ!




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先日訪れた 雲ノ平 とも雰囲気似てるなぁ…


どこまでも歩いていきたいと思うほど、広いひろい山頂湿原。
休憩スペースにザックを置いて、てくてく歩きました。 気がつけば2時間近く山頂に滞在していました。
それでも歩くことができたのは、この山頂のわずかな部分だけ。
やはり来年は咲き誇る花の頃、ゆっくりと朝と夜の風景も訪ねにこよう。
後ろ髪をひかれつつ山頂をあとにする。




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下界に戻るには目の前の神楽ケ峰を越えなければなりませんの。   夏はこの鞍部がお花畑になるみたい♪



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それでは皆さん、またね~^^

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大快晴☀ 初南アルプス、初3000メートル峰の仙丈ヶ岳(2011年9月) [百名山]

9月6日(火)  晴れ 時々 ガス    北沢峠~大平山荘~馬ノ背ヒュッテ~仙丈小屋~仙丈ケ岳~仙丈小屋(泊)

9月7日(水)  大快晴☀         仙丈小屋~仙丈ケ岳~小仙丈ケ岳~大滝ノ頭五合目~北沢峠


仙丈ケ岳に行ってきました♪
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南アルプスの女王様に微笑んでいただきました \(^o^)/

当初 「北岳」 を予定しておりました。
小屋も予約済み。 が、先日の台風12号の影響で山梨側の南アルプス林道が通行止!バスも運休!!
登山口の 広河原 まで行くすべなし(><)

えぇ~~! この雰囲気だとめっちゃお天気回復傾向なのに~~ どうする!どうする!! 
パートナーが道路状況を調べてくれたところによると、長野側の南アルプス林道はほとんど影響なし。 
登山口の北沢峠までのバスも通じている!
ということで、アクセスが少し遠回りにはなりますが 前日23時過ぎ 「仙丈ケ岳」 行き決定 ^^;
数時間後には出発という慌しい前日夜となってしまいました。



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往路は 「藪沢コース」 を歩きます。
最初はお決まりの樹林帯歩き。 雨上がり、フィトンチッドの香りが寝不足の頭をすっきりさせてくれます♪



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すぐお隣は 「甲斐駒ケ岳」 カッコイイ!




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おぉ~! これぞ南アルプスの天然水!


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            タカネグンナイフウロ                     タカネナデシコかな

樹林帯を抜けると沢沿いに高度を上げていきます。
この辺りからいろいろなお花が見られるようになりました。
台風の大雨で恐らくポイントの石が流されたのでしょう。
若干ルート不鮮明な箇所もありましたが、お花を眺めつつ歩ける気持ちのよいルートです。
(雨のときはかなり危険ルートに豹変するかと…)

沢で水分補給しましたが、ここのお水 激ウマ!! 出来れば担いで持って降りたいくらい!
(残念ながらシェルパさん担いでくれず) 久しぶりに美味しいホンマもんの天然水をいただきました♪



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馬ノ背ヒュッテを過ぎ、尾根に出るとこの日のお宿が見えてきました♪ 仙丈小屋です。(標高2890メートル)
うっわ~~~! あんなに空に近い場所に泊れるんだ!! ワクワク♪

仙丈小屋前に到着すると 「いらっしゃい~~! 1週間ぶりのお客さんだよ~!!」
小屋番さん、鐘で歓迎してくれました。
手続きをした後、荷物を置いて頂上に向かいました。



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初3000メートル峰 仙丈ケ岳(3033メートル)  空荷(よしころんのみ)、無酸素登頂~~!(笑) \(^o^)/



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        指に注目! 3033メートルの舞(笑)           後ろは北岳(標高日本二)&富士山(日本一)

二人一緒の写真は7日朝、自動シャッターで撮ったものです。 両日とも頂上ほぼ貸切 \(^o^)/
初3000メートル峰にテンションあがりまくりのお二人さんは、誰もいないのをいいことにやりたい放題 ^^; 
二日合せると1時間以上頂上に滞在していました。



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    トウヤクリンドウ(標高3000メートル付近)       コバノコゴメグサ(標高3000メートル付近)
                                       (いろはさん、ありがとうございます♪) 

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      クジャクチョウ(標高2500メートル付近)            イワベンケイ(標高3000メートル付近)




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仙丈小屋前、雲海を眺めながらストレッチ中の よしころん



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雲に囲まれる 甲斐駒ケ岳

室内にいるのがもったいなくて、消灯ぎりぎりまで外のベンチに寝転がり、星を眺めていました。
月が明るくて、少し星は見えづらかったのですが、流れ星、人工衛星を見ることができました。
私は流れ星3つ、人工衛星2基。 パートナーはどちらもひとつづつ見つけられました。
明日は 「晴れ☀」 予報! 朝はどんな景色が見られるのかな~~






明けて9月7日朝
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                八ケ岳                             甲斐駒ケ岳                     

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富士山
このあとの日の出の瞬間、強風&寒さ+興奮しすぎて失敗しました ^^;




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文句なしの大快晴~~~☀  北岳、富士山もくっきり見えています \(^o^)/


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大仙丈ケ岳


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左奥、八ケ岳。 右奥、甲斐駒ケ岳。


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この日歩く道がくっきりと見えています♪


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ヘリが荷揚げにやってきました! 早いですね~~


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もぉ~、何もいうことありません ToT


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右奥、角のように見えているのは鳳凰三山、地蔵岳のオベリスク


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うしろのお山が仙丈ケ岳。
あの山頂から途中、景色のいい場所でコーヒーを飲みつつ、ゆっくりと稜線を歩いてきました。
しかし、この景色ともいよいよここでお別れです。
「仙丈ケ岳」 ありがとう~♪ またくるね~~ 山に向かって手を振り、稜線をあとにしました。



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北沢峠、無事到着。
 


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どうもありがとう♪ 仙丈ケ岳 大好きな山がまたひとつ増えました♪



※7日朝、水場の周りはガチガチに凍っていました。 登山道には大きな霜柱も。
  標高の高い山では朝晩気温は0度付近まで下がりますので、冬装備怠りなく!!
  というのもよしころんは ダウンジャケットを忘れていまい、パートナーのダウンを奪い取ったのでありました ^^;

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ニッコウキスゲが迎えてくれた 巻機山(2011年7月) [百名山]

7月14日(木)    ガス のち 晴れ 

桜坂駐車場 ~ 五合目 ~ ニセ巻機 ~ 避難小屋 ~ 巻機山 ~ 牛ヶ岳 (往復)


今年の目標のひとつ、巻機山に行ってきました♪
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咲き誇る ニッコウキスゲ が私達を迎えてくれました。

巻機山、ずっと行きたいお山でした。
せっかく登るのであれば、巻機山から牛ヶ岳までの稜線を歩いてみたい。
でもそうすると私達のペースでは日帰りギリギリのコースとなる。
梅雨も明け、まだ日が長いこの時期、ようやく行ってくることができました♪




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               シロバナハナニガナ                      ナナカマド


どこのお山もそうですが、はじめは長い樹林帯を黙々と登っていくことになります。
前日、激しい夕立があったようで、蒸し暑い~。
そして粘土質の登山道はドロド~ロのベッチョベッチョ(><)
暑い、歩きづらい、滑る! ところどころには見たこともないくらい大きさの巨大ナメクジ!怖いよぉ~~(><)
別に襲われはしないと思うのですが、さすがに15センチ大のナメクジは恐ろしい。。。

やっと樹林帯を抜けた頃、登山道沿いにニッコウキスゲが現われはじめました。
そしてガスで真っ白け~~ なんにも見えません~~ToT
「そういえばニッコウキスゲに会う時っていつもこんなお天気だよね。ニッコウキスゲ日和ではあるか!」
さすがの晴れ夫婦も今日はダメかな。。。 と思いつつ山頂を目指します。




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ウラジロヨウラク

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ニセ巻機を過ぎた頃より木道沿いには タテヤマリンドウ が沢山♪
この辺りから巻機山の山頂付近まで木道の両脇に延々と咲いています。
こんなに沢山咲いているということはシロバナもあるかな~と思って探してみたら、ありました ^^v
シロバナはいくつか見つけましたが、ピンクの個体は左写真、この1輪のみでした。

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コバイケイソウとチョウチョさん♪ チョウチョさんの名前分かる方、よろしくお願いします。
「キンモンガ」ozebaka さん、ありがとうござります♪




避難小屋の手前でお花を撮っていると、突然ガスが切れ山頂への稜線が目の前に現われました。
「うわぁぁぁ~~! 綺麗~~!!」 ヤマノボラー至福の瞬間であります。
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ガズが切れ、山頂へ続く登山道も見えはじめました^^





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巻機山頂に着いた頃にはすっかりガスもなくなりました ^^v  この景色は会津駒ケ岳に似てるなぁ~。



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ガスのおかげ?(笑) ふだんと比較すると写真を撮っていないため、予定よりかなり早く山頂に着くことができ、
安心して牛ヶ岳に向かいました ^^v
写真は牛ヶ岳への稜線。 この景色は 平標山~仙ノ倉 の稜線に似ているような気がします。


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牛ヶ岳山頂


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牛ヶ岳


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ニッコウキスゲ ばんざい~~ \(^o^)/  この日もトンボくん、ありがとう♪(黒い点テンは全てトンボくん)





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池塘とワタスゲ♪ 
  



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牛ヶ岳方面より巻機山
 



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この日は虫除け対策として新グッズをお伴させました ^^v その名も「虫コナーズ」(製品名そのままですが。。。 ^^;)  
先日スーパーにて3割引きで販売されていたので、ダメもとで買ってみました。 山でダメでも家で使えるし~。
侮ることなかれ! 効果ありでございます^^v
他にもハッカ水を顔中心に散布、ブヨが嫌いだというエアーサロンパスもたまに散布。
市販の虫除けシールにはハッカ油の原液を1~2適たらして帽子のツバに貼ってます。
何がどう効いたのか、相乗効果か、虫達は私が近づくと ササ~! と道を譲ってくれるではありませんか!!
ただ大型のハチさん系は平気なようですので、虫ならなんでもかんでも大丈夫という訳にはいかないようです。

おかげでストレスフリーな山行を楽しめました ^^v
どんなにカッコ悪かろうと、この夏はザックに虫コナーズです!!
赤のマムートザックに虫コナーズをぶら下げ、一眼で写真撮っているのは間違いなく私デス。
虫が多いと虫除けネットも被っていることもあります。
こんな怪しい風貌のおばさんを見かけたら、恐る恐るお声をかけてください(笑)
ムシしたらごめんなさい~~(笑)

※ただし効果に際しての責任はもてませんので、悪しからず。。。

※追記:人体への害があるかどうか分かりかねます。 ご利用に関してはくれぐれも自己責任にてお願いいたします。
     
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金峰山はブヨぶんぶん(><) 2011年6月 [百名山]

6月29日(水)    晴れ 時々 くもり

ルート1 : 大弛峠 ~ 朝日岳 ~ 金峰山 ~ 朝日岳 ~ 大弛峠

ルート2 : 大弛峠 ~ 北奥千丈岳 ~ 国師ヶ岳 ~ 夢の庭園 ~ 大弛峠



金峰山に登ってきました ^^V
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久しぶりに富士山を拝めました。 お天気にも恵まれよい山行でしたが、大変なお土産をいただいてしまいました。。。



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スタート地点の大弛峠、標高は2360m。wikiによると「自動車車両が通行できる日本最高所の車道峠」なのだそう。
いきなり尾根歩きから始まり、なんだか申し訳ないような気持ちにさえなる。 吹く風も爽やか~~
シラビソの樹林帯はなんだか不思議な雰囲気。



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目指す金峰山はガスの中です。 到着する頃には晴れるかな。 この辺りの雰囲気は縞枯山に似てるような気がします。



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ミツバオウレンは沢山咲いていました♪



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ゴゼンタチバナもチラホラ。 左の花は少し緑色を帯びています。



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もうすぐ頂上~~




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ハイマツのあいだに咲いているのはミネズオウ




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この日一番のりで金峰山頂上到着~^^v  ガス晴れず~~~ これは有名な五丈岩! 大っきいですぅ。



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イワカガミが咲いていたのは山頂付近だけでした。


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有名なトンネルをくぐって、元きた道を戻ります♪



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昨年登った 瑞垣山 も見えはじめました。



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             ゴゼンタチバナ                          ヒメイチゲ




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早朝には咲いていなかった ミヤマカタバミ。 日が高くなるのに従い沢山咲き始めていました^^




スタート地点の大弛峠に一旦戻り、金峰山とは反対側に延びる尾根にそびえる北奥千丈岳~国師ヶ岳に向かいます。
こちら側は大変整備された登山道で木道や階段を登っていきます。
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画面左の頂上が金峰山。トゲのようにちょこんと見えているのが 五丈岩。
あそこまで往復して、反対側から眺めています。 この日は珍しく頑張りました^^




この日登ったピークをご紹介

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               朝日岳                                 金峰山


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              前国師岳                                国師ヶ岳


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            北奥千丈岳

実は北奥千丈岳が秩父最高峰なのだそう。全く知りませんでした。百名山の金峰山があまりにも有名だからでしょうか。
この日の最高峰は 北奥千丈岳 2601メートル でした。

お天気にも恵まれ山行には全く問題なく楽しい一日でした。
が、冒頭にも触れたように大変なお土産がついてきてしまいました。
万全のブヨ対策を施しての3度目の山行。
虫除けネットを被るようになってから、手首1ヶ所を刺されたものの、
ネット効果で今シーズン顔被害は受けておりませんでした。
しかし百名山に生息するブヨはお利口さんなのか、この山域は異常なまでのブヨ生息数なのか。
いつのまにかネット下より侵入され、気付いた時はすでに顔を 7~8箇所刺されておりました。

気付いてすぐに沢水で洗い、薬を塗ったにもかかわらず、
翌朝目が覚めると DVにあった妻か、はたまた試合翌日のボクサーかというほどに顔が腫れあがっておりました。
娘からは 「ボクシングの内藤さんみたいだね」 と容赦のないストレートパンチを浴びせられる始末 ToT
自分自身でも 顔が腫れると誰でも同じような顔になるんだなぁ~と妙に納得していたところでしたが。。。
ちなみに今日仕事先で、腫れの理由を 「家庭内DVで。。。」 と言うと真に受けた女の子が一人だけいらっしゃいました。
やはりめったなことを口走るものではありません ^^;

体調には全く問題ありませんでしたが、余りにも腫れが酷いため昨日のうちに病院へ。
基本的には治まるのを待つしかないそうですが、ステロイド系の内服薬を少量処方していただきました。
その甲斐あってか少しずつ元の顔の面影がようやく戻りつつあります。。。

この日も虫除けスプレーはもちろんバリバリに施しておりました。
にもかかわらず顔丸出し、半そでのパートナーをスルーして何故かいつも私だけ刺されるのです。
ちなみにこの日のパートナー、被害ゼロ。。。
クゥゥゥ~~~! 憎っくきブヨめ~~~!! もうこうなったからにはなんでもありです! 
あらゆる対策を施してみます!!

次回は違う虫除けスプレーを施した上、強力蚊取り線香をザックにぶら下げることになると思います。
(業務用の強力なものがあるらしいとの koizさん情報もあり。。。)
いろいろ試してみますので、その都度報告いたします。
山で携帯用蚊取り線香をぶら下げ、虫除けの匂いをプンプンさせ、尚且つ虫除けネットを被って、
首から一眼ぶら下げているおばさんは間違いなくワタシです ↓

あ、それから綺麗な水のある場所にしか生息しないブヨは 油たっぷりのオヤジの血は好まないのだ~!
との結論に我が家では至りました。
もちろん本当のところは分かりませんので、悪しからず。。。
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幻想的♪ 霧氷の雲取山 その① (2010年11月) [百名山]

11月17日(水)   曇り のち ガス のち 曇り

鴨沢 ~ 小袖 ~ 七ツ石小屋 ~ ブナ坂 ~ 雲取山 ~ 雲取山荘(泊)


クリスマスツリーみたいでしょ♪
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東京都最高峰、雲取山。
どのルートから登ってもアプローチが長く、亀の歩みの私達には近くて遠いお山でした。
パートナーの平日連休。 天気予報はすっきり晴れとはいかないまでも、雨はなんとか大丈夫そう。
雲取山荘一泊プランでのんびりと登りましょう♪
小袖という所まで車で入ることができますが、平日で登山客も少なく、林道脇に車を一泊させるのは不安だったので、
往復で1時間の歩行時間プラスになってはしまいますが、鴨沢よりスタートしました。


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黄色~♪

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赤~♪

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色とりどり~~♪ 麓に近いところは紅葉真っ盛り♪♪ 
落葉が敷き詰められた道をさくさく歩きながら進んでいきます。



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七ツ石小屋を過ぎると、木々に霧氷が着きはじめました。


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登山道沿いにも少しずつ雪が現れ始めます。



ブナ坂
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石尾根まで登ってきましたが~、真っ白~~~。
眺望はありませんが、なんとも不思議な雰囲気。。。


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気温はー4℃、しかし風もなく体が濡れるガスではないので見た目より寒くありません ^^;
雲間から薄日が差すと、霧氷がパラパラと音を立てて頭上から落ちてきます。
霧氷って本当にガラス細工のように儚いものなのですねぇ。


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写真を撮りながら、とってもゆっくりペースで登っているにもかかわらず、誰も追いついてきません。
この日鴨沢から登っていたのは私達だけのようで、雲取山荘に着くまで下山してくる3組の方とお会いしただけでした。


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2日前の夜に雪が積もったのだそうです。 アイゼンは不要でした。
誰もいない石尾根、聞こえてくるのは二人の雪を踏みしめる音とときおり上から落ちてくる霧氷のアラレの音。
静かな静かな尾根歩きでした。


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頂上貸切~~ \(^o^)/  眺望なし~(笑)
そして翌朝、この日とはまた違った幻想的な風景に遇うことになります♪

次回に続く
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